2011年02月09日

藤原道山10thAnniversary with 一ノ瀬響

dozan_10th.jpg名古屋で行われた藤原道山さんのデビュー10周年を記念するコンサート3days、最終日のゲストで参加してきました。久しぶりに道山くんと一緒に演奏ができて僕もとても楽しかった。満席の客席、とてもあたたかい空気に包まれておりました。特に、この日のために書き下ろした曲、”After 10 Years”を彼のファンの人たちが気に入ってくれたようで、ギリギリスケジュールの中、なんとか間に合ってほんとによかった!
そうそう、前乗りだったので、2日目のゲスト、マリンバ奏者のSINSUKEさん(どうやらご近所らしい)ともお話ができました。これもまた収穫。










2010年07月21日

"Love Celestial"

Twitterのほうでは何度かつぶやきましたが、カントゥスという女声コーラスグループのコンサートのために"Love Celestial"というタイトルで新作を書き下ろしました。5月末からぼちぼち作曲して、6月末頃に完成したばかり、15分近くもある長い曲です。僕の提案によりコーラス+笙という編成になっており、おなじみの石川高さんが笙のパートを担当してくれることになりました。初演は7月26日、浅草のアサヒアートスクエアです。女声コーラスの響きに笙の音が混ざり合うレアで"celestial"な体験ができると思います。ぜひ、どうぞお聴きください。

コンサートの詳細は、下記から。

http://arts-npo.org/aas/event/2010y7m26.htm
http://cantus.otamihoandcantus.client.jp/index.html




追記:
"Love Celestial"は、アメリカの女性詩人Emily Dickinsonの詩をテクストに使っています。僕にはDickinsonの詩が持っている「迷い」や「ゆれ」が、現代に生きるわたしたちの持つそれらに重なって見えたのです。









2010年07月02日

美人寿司の夜

事前告知もせずにすみません。
昨日の夜、ノルウェイのバンド"SKAIDI"を迎えて行われた「美人寿司」なるイベントがありまして、僕は日本チームの一員として後半にちょっとだけ出演しました。

http://www.moonromantic.com/?p=2555

ラップトップは持たずに、鍵盤弾きに徹しましたが、いやあ、楽しかったあー!
Ustは下記でご覧になれます!

http://www.ustream.tv/recorded/8007387








2009年11月09日

箏の曲など

10月は、"箏衛門"というグループからの委嘱で、箏アンサンブルのための作品を書いておりました。以下、告知です。

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◆箏衛門ライブ vol.24
◆会場  MUSICASA(ムジカーザ)
       http://www.musicasa.co.jp/inform/info1.htm
       151-0066 東京都渋谷区西原3-33-1
       Tel.03-5454-0054 Fax.03-5454-0053
       小田急線・東京メトロ千代田線[代々木上原駅]東口より徒歩2分
◆日時    2009年11月27日(金曜日)18時30分開場、19時開演
◆チャージ  前売券 3,000円/当日券 3,500円
◆プログラム  We Are Still All Connected(一ノ瀬 響)
         Lateralus (B・ラーナー編曲)
         詩     (沢井 忠夫)
         52x51   (野村 誠)
◆お問合せ/ご予約
         メール thanks_koto@soemon.com

http://www.soemon.com/

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今回はちょっとしたプリペアドの実験をしています。(ヒジョーに地味な曲だけど)。興味のあるかた、ムジカーザはあまり席が多くないので、お早めの予約をオススメします。
そうそう、どなたか、mixiのコミュの方にも転載いただければ、と思います。

ああ、しかしこのブログ、前回のエントリーが7月だったのね。ということは、放置最長記録更新決定ですね。ホント、すみません。

そのほか、ぼちぼちやってます。

また(今度こそは)近いうちに書きますね。(オオカミオオカミ)。




2009年01月27日

Xover Performance

今年初のエントリーになるのですね。
みなさま、ご無沙汰してしまいました。
こちらでの告知を忘れてしまったのですが、1月25日には、お台場のレクサスRX Museumでの"Xover Performance"なるイベントに出演しました。藤原道山さん(尺八)と神田サオリさん(ライブペインティング)と3人でのセッション。ひさびさのライブ出演で奇妙に緊張しましたが、神田さんのペインティングが出来上がっていくプロセスに僕らが作り出す音響がリンクする瞬間は、なかなかにスリリングでした。お台場の果てまで足を運んでくださった方々、ありがとうございました。

090125_lexus11_t.jpg

photo by kazuhiko kumagai


posted by K.I at 23:58 | ライブ/コンサート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

6月1日のライブの予約について

さきほど、主催者のサイトに下記の掲示がありました。
(http://d.hatena.ne.jp/MASSY/)

以下、転載になります。

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2008, 05/31(Sat) 22:01

■明日のAbnormal Echo vol.5について

いよいよ明日となりました!

お席の分ご予約が入りましたので、

誠に勝手ながらご予約を締め切らせて頂きます。

以降、立ち見になる可能性がございますが、

若干数当日券をご用意できますので、よろしければご利用下さい。

それでは、よろしくお願い致します。


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posted by K.I at 23:28 | ライブ/コンサート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

2008.6.1 @loopline

すすすすすみません。
また放置してしまいました。

とりいそぎですが、出演情報です。
石川高さん(笙)と下記のライブイベントに出演します。

内容は、実はまだ考え中(汗)なのですが、"Protoplasm"からいくつかと、むかーしのアルバム「よろこびの機械」からいくつかの素材をひっぱってきてみようかと(も)考えていますが、、そうならずにまったくの即興になるかもしれず、、

続きます:-)


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"Abnormal Echo vol.5"

6/1(Sun), 千駄ヶ谷loop-line (http://www.loop-line.jp/)


出演 : 一ノ瀬響 + 石川高, xico, 0 comments

Open19:00 Start19:30

予約:1500円 当日2000円(+1drink)


Abnormal Echoは「あたらしい音のひびき」をテーマに、ジャズや電子音楽などジャンルを横断して紹介するイベントです。ご予約・お問い合わせは hironica@gmail.com (大庭)までどうぞ。


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posted by K.I at 19:11 | ライブ/コンサート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

ピアノと「音のかけら」のあいだに

熊倉純子先生のお招きにより、今日明日と、芸大北千住キャンパスでの特別イベントに参加します。金沢健一さんと、鉄+ピアノのアコースティックデュオです。(#なんと、入場無料です。)

http://www.geidai.ac.jp/labs/senju-artpath2007/contents.html

昨日のリハの模様です。(撮影:大内伸輔)

senjyu01.jpg


posted by K.I at 11:03 | ライブ/コンサート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

Ferris Music Contents Forum

12月1日の横浜のイベントの情報は下記よりどうぞ。
入場無料ですが、お申し込みが必要だそうです。

http://fmp.ferris.ac.jp/check/forum/index.html
http://fmp.ferris.ac.jp/check/forum/img/071201.pdf


posted by K.I at 13:39 | ライブ/コンサート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

コンサートのアンケート

8月の益子STARNETでのコンサートのアンケートをようやく読みました。
書いてくださった方々、ありがとうございました。

ちょっと手違いがあり(正確にいえば僕のミスなのですが)、今頃になってしまいました。でも晩秋はちょうど夏のことを思いかえす時期でもあり。

多くの方が同じように、「場所と音楽と自分が一緒になった」という感想を書いてくださっています。そのとおりですね。ライブ嫌いで、自分のライブの録音や映像をあとから見たり聴いたりするのが苦手な僕でもこのライブの録音を編集していたりするくらいで。

一期一会といえば大げさですが、あらためていい機会だったと思っています。

またいつかSTARNETでも演奏する機会があるでしょう。。
近隣の方は、そのときまたお目にかかりましょう。







posted by K.I at 17:50 | ライブ/コンサート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

IRON CODE リハーサルセッション

"IRON CODE"リハーサルセッション、東京で初になります!

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金沢健一「音のかけら」とパフォーマンス


彫刻家・金沢健一が20年来手がけている作品シリーズ「音のかけら」を中心とするインスタレーションとパフォーマンス。金沢のソロのほか、久保田晃弘(サウンドアーティスト)、一ノ瀬響(作曲家)を加えた3名による「音のかけら」とコンピューターのセッション「IRON CODE」、酒井幸菜(ダンス)、伊東篤宏(自作音具オプトロン)とのコラボレーションを予定。

イベント日程:
http://www.ueno-mori.org/tenji/annex/20070920/index.html

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2007年09月21日

そこにある身体

またもや告知がおくれました。
本日より3日間、ダンサーのノシロナオコさんの主催する下記の公演に参加します。
東中野にあるRaftという小さなハコで行います。

http://www.ne.jp/asahi/no/sense/collabo_raft.html
http://raftspace.exblog.jp/

ダンスで表現されたスコアを投影しながら音楽を演奏し、音楽で表現されたスコアを再生しながら、踊ります。神経衰弱ゲームです。いやはや。。

ぜひどうぞ。




2007年09月07日

"IRON CODE" photos

川越の告知が急すぎて、何人かの方からお叱りをうけました。
すみません。:-)
お詫びに久保田先生の撮影してくださった写真をアップします。

次回は今月末、上野の森美術館の別館ギャラリーです。
詳細は追って。

ironcode001.jpg

ironcode002.jpg


2007年08月31日

IRON CODE REHEARSAL SESSION

告知をするのをすっかりわすれておりました。
下記のようにセッションに参加します。

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●"IRON CODE REHEARSAL SESSION" at Kawagoe

金沢ソロ+IRON CODE リハーサル・セッション

金沢健一作品「音のかけら」とコンピュータ音楽との、スリリングな音空間をお聞きいただきます。

出演・協力 金沢健一(彫刻家)、久保田晃弘(多摩美術大学教授)、一ノ瀬響(作曲家)

会場・・・川越市立美術館市民ギャラリー

日時・・・9月1日(土) 11:00a.m.〜12:30p.m./3:00p.m.〜4:30p.m.
     9月2日(日) 11:00a.m.〜12:30p.m./3:00p.m.〜4:30p.m.
定員・・・なし
参加費・・・無料

申し込み・・・不要。当日、直接美術館へおこしください。

−お問い合わせ−
教育委員会教育総務部 美術館 担当
Tel 049-228-8080
Fax 049-228-7870
E-mail bijutsu@city.kawagoe.saitama.jp

http://www.city.kawagoe.saitama.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1185410017465&SiteID=0&ParentGenre=1104984856202

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"IRON CODE"は、ワークインプログレスのセッションです。
「音のかけら」という鉄の作品を制作されている金沢健一さん、多摩美術大学の先生でもある久保田晃弘氏、そして僕の3人です。
「スリリング」とはよくいったもので、抽象性の非常に高いハードな手触りの音になることでしょう。

告知がおそくなってしまい、ほんとうにごめんなさい。






2007年08月26日

"protoplasm"コンサート

東京に戻ってきました。
相変わらず、暑いですね。

starnetでのコンサート、お運びいただきましてありがとうございました。

コンサートの前日、RECODEに到着したときは夕暮れ少し前の貴重な一瞬で、網戸に反射する光をみながら、ここはなんて素敵な場所だろうと感じました。窓をあけてのコンサート、場とゆっくりと会話するように、周囲のサウンドまでもふくめて音のレイヤーを構成していくという珍しくも大切な機会になりました。

当然、2回公演はそれぞれ趣の異なるものになりました。
1回目はやや固いテクスチャーの音、2回目はどちらかというと柔らかい音使いになったのですが、それは、周囲のサウンドスケープが時間とともに変化したからでしょう。

2回目のほうでは、作ったばかりのとても短い曲、"RECODE"を演奏しました。
石川さんが即興でアイノテをいれてくれて、美しさ50パーセント増(*当社調べ)になりました。。

録音チームが最高のサラウンドマイク+DSD録音機を使って、こわいくらいの臨場感で音を収録してくれましたので、この新しい曲もいつかお聞かせする機会があるかもしれません。

junoxさんから昨晩コメントをいただきました。ありがとう。
http://kiwords.seesaa.net/article/50268266.html#comment

ではでは、また。とりいそぎ。







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